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ものすごく高い門松 新年へさらに40センチ伸び

山門前に設置された高さ5メートルの門松(滋賀県東近江市能登川町・大徳寺)
山門前に設置された高さ5メートルの門松(滋賀県東近江市能登川町・大徳寺)

 高さ5メートルの特大の門松がこのほど、滋賀県東近江市能登川町の大徳寺に登場した。一足早い迎春ムードを醸し出している。

 同寺が檀家の造園業者に依頼して、毎年11月末に設置している。年末が近づいていることを地元住民に感じてもらおうと、7年ほど前から始めた。

 門松に使う竹は年々大きくしており、昨年から40センチ伸ばした今回は、設置場所にある山門とほぼ同じ高さになった。竹の周囲には松竹梅やハボタン、赤い実のついたナンテンも飾られ、見た目も華やかになっている。

 藤田宗裕住職は「師走は1年間の締めくくり。門松を見て、心穏やかにこの時期を過ごしてもらいたい」と話している。来年1月15日まで設置される。

【 2018年12月03日 12時36分 】

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