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一本道に鮮やか赤褐色のトンネル メタセコイア並木紅葉見ごろ

色づいたメタセコイア並木。一本道に赤褐色のトンネルをつくり出す(3日午前11時5分、高島市マキノ町)
色づいたメタセコイア並木。一本道に赤褐色のトンネルをつくり出す(3日午前11時5分、高島市マキノ町)

 滋賀県高島市マキノ町のメタセコイア並木の紅葉が見頃となり、田園地帯の一本道に赤褐色のトンネルをつくっている。

 スギ科の落葉針葉樹で、県道沿いの約2.4キロに約500本が並ぶ。40年ほど前に植えられた木々が大きく育ち、道の両端から枝をせり出している。

 真っすぐに伸びる並木道は写真映えするスポットとして人気を集め、大勢の観光客が訪れて散策や撮影を楽しむ。

 近年は交通量の多い車道に入って撮影するマナー違反が問題となっており、マキノ駅観光案内所は「撮影は道路の外から」と注意を呼びかけている。見頃は今週末までという。問い合わせは同案内所0740(28)8002。

【 2018年12月04日 08時30分 】

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