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サルとロデオで脚光「ウリ坊」カレンダーに いのしし年にちなみ

いのしし年にちなみ園内で飼育されている「ウリ坊」をあしらった2019年のカレンダー(福知山市猪崎・市動物園)
いのしし年にちなみ園内で飼育されている「ウリ坊」をあしらった2019年のカレンダー(福知山市猪崎・市動物園)

 京都府の福知山市動物園(同市猪崎)は、2019年版のオリジナルカレンダーを作製した。いのしし年にちなみ、園内で飼育されているイノシシの「ウリ坊」の成長ぶりやさまざまな表情を、写真で振り返る内容となっている。

 同園では、11年から毎年カレンダーを作製している。19年版は、ニホンザルの「ミワ」とのロデオ姿で脚光を浴び、今年で8歳となったウリ坊を主役に据えた。

 カレンダーは縦72センチ、横51センチの1枚もの。ミワを背中に乗せて疾走する様子や、体長1・5メートルほどにたくましく成長した現在の姿など、16枚の写真を掲載している。

 二本松俊邦園長(73)は「園の名前を全国区に押し上げたウリ坊の活躍ぶりを振り返って」と話している。

 1枚200円。園内のほか、三段池公園総合体育館(同市猪崎)や福知山観光案内所(同市駅前町)でも購入できる。

【 2018年12月05日 12時15分 】

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