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赤と緑イルミ、クリスマスムード盛り上げ 京都・八幡の展望塔

クリスマスツリーをイメージして赤と緑の光でライトアップされた展望塔(京都府八幡市八幡・さくらであい館)
クリスマスツリーをイメージして赤と緑の光でライトアップされた展望塔(京都府八幡市八幡・さくらであい館)

 京都府八幡市の淀川河川公園背割堤地区の観光交流施設「さくらであい館」の展望塔が、クリスマスシーズンに合わせ、クリスマスツリーのイメージでライトアップされている。高さ28メートルの塔が赤と緑の光に照らされ、華やかなムードを演出している。

 昨年3月開館し、昨冬も一部ライトアップしたが、今年は最上階の展望室までの全面を、発光ダイオード(LED)の投光器20基とカラーフィルターで照らした。遠方からも望める。公園は台風21号の被害による休園から再開したばかりで、復旧もアピールする。

 25日までの日没から午後8時まで。展望塔への入場は午後4時半まで。

【 2018年12月23日 07時10分 】

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