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真っ赤なサンタいっぱい 京都の鴨川駆ける

号砲と同時に勢いよく飛び出すサンタクロース姿のランナーたち(京都市中京区・鴨川右岸)
号砲と同時に勢いよく飛び出すサンタクロース姿のランナーたち(京都市中京区・鴨川右岸)

 サンタクロースやトナカイの格好で走る恒例の「サンタマラソン」が23日、京都市中京区の鴨川右岸で開かれた。赤い衣装の集団が師走の河川敷を元気に駆け、クリスマスムードを盛り上げた。

 市民有志でつくる「サンタクロースになろう会」が毎年催している。17回目の今年は、家族連れや友人グループなど0~77歳の約170人が参加した。

 午前10時半の号砲と同時に、サンタの真っ赤な衣装やトナカイのかぶり物を身に付けたランナーが勢いよく飛び出した。中には雪だるまのコスプレをした子どもや、サンタ姿の犬も見られた。

 参加者は90分間の時間内で丸太町橋の南から四条大橋の北を往復する1周約3キロのコースを思い思いのペースで走った。

【 2018年12月23日 18時00分 】

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