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京の冬の旅スタート! 15寺院で若冲や等伯、狩野派の絵画公開

本法寺で公開されている唐獅子図屏風(京都市上京区)
本法寺で公開されている唐獅子図屏風(京都市上京区)

 京都市内の非公開文化財を特別公開する観光キャンペーン「京の冬の旅」の開幕イベントが10日、上京区の本法寺であった。狩野山楽筆の唐獅子図屏風などが関係者に披露された。

 市と市観光協会が主催、40回目を迎えた。「京都にみる日本の絵画~近世から現代~」をテーマに15寺院が参加し、長谷川等伯や伊藤若冲、狩野派の絵画などを公開している。

 開幕式で、本法寺の瀬川日照貫首は「心豊かな時間を過ごしてほしい」とあいさつ、盛況を願った。拝観は有料、文化財の公開期間は寺院によって異なる。

【 2019年01月11日 09時37分 】

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