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町役場が「死神」企画、京町セイカの謎を京大サークル出題

京都大謎解きサークル「ENIG-ROID」によるイベントPRイラスト(部分)
京都大謎解きサークル「ENIG-ROID」によるイベントPRイラスト(部分)

 京都府精華町は9、10日、京都大謎解きサークル「ENIG-ROID(エニグロイド)」による謎解きゲームのイベント「死神彷徨(さまよ)う部屋からの脱出」を、けいはんなオープンイノベーションセンター(KICK、精華町・木津川市)のSEIKAクリエイターズインキュベーションセンターで開催する。

 町の広報キャラクター「京町セイカ」が「死に神」に扮(ふん)し、参加者をセンター内の1室に閉じ込めてゲームが始まる。参加者が協力して出題された謎を解き、最後の答えを探して制限時間内に脱出する。

 中学生以上対象。両日とも午前10時、午後1時、3時半、6時から。申し込み先着各回10人。千円。8日正午までに町ホームページで申し込む。

【 2019年03月07日 16時02分 】

ニュース写真

  • 京都大謎解きサークル「ENIG-ROID」によるイベントPRイラスト(部分)
  • 京都府精華町のイメージキャラクター「京町セイカ」の3D動画の画像
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