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「ほうじ茶」か「世屋みそ」か…ご当地ソフトどっちがうまい!?

ほうじ茶(左)と世屋みそを使ったソフトクリームを手に「ご当地ソフトクリーム決定戦」をPRする店員=宮津市浜町・HAMAKAZE Cafe
ほうじ茶(左)と世屋みそを使ったソフトクリームを手に「ご当地ソフトクリーム決定戦」をPRする店員=宮津市浜町・HAMAKAZE Cafe

 京都府宮津市浜町の道の駅にある飲食店「HAMAKAZE Cafe」は、地元食材で作った2種類のソフトクリームを客に食べ比べてもらい、人気のあった方を販売する「ご当地ソフトクリーム決定戦」を11日に始めた。20日までの投票数で決め23日から提供する。

 同店の人気商品「宮津・由良みかんソフトクリーム」の材料となるミカンが天候不良の影響などで不作だったことを受け、同商品に次ぐ「ご当地ソフトクリーム」を誕生させようと、運営会社のハマカゼプロジェクトが企画した。

 味は茶販売店「磯野開化堂」(同市魚屋)が取り扱う茶葉を使った香り高い「ほうじ茶」と、同市北部の世屋地区で製造されたみそを入れた甘じょっぱい「世屋みそ」。試作段階で一品に絞り切れず「最後はお客さんに選んでもらおう」と、開催を決めた。

 投票は20日(16、17日は除く)までに同店でランチを注文した人が対象。22日に店やSNS(会員制交流サイト)で結果を発表し、23、24の2日間は割り引きして販売する。

 同店は「どちらも地元の食材を使った甲乙つけがたい味。ぜひ試食してほしい」と呼び掛けている。

【 2019年03月12日 16時00分 】

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