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あずきフェスタでオリジナルまんじゅうや大福 東本願寺の渉成園

1日200個限定で販売される東本願寺オリジナルまんじゅう(真宗大谷派提供)
1日200個限定で販売される東本願寺オリジナルまんじゅう(真宗大谷派提供)

 東本願寺(真宗大谷派本山、京都市下京区)は宗祖親鸞の誕生などを祝う「春の法要」(4月1~4日)に合わせて、30日から飛び地境内の渉成園(枳殼邸)で宗祖の好物にちなんだ「あずきフェスタ」を開く。園内でオリジナルのまんじゅうや赤飯、大福を販売する。

 親鸞は小豆を好んだとされ、命日の法要「報恩講」に合わせて小豆がゆなどを食べる地域もある。フェスタは昨年から同寺が開催しており2回目。

 園内では同寺オリジナルのまんじゅうを1日200個限定で用意。京都の菓子店や雑貨店のブースが並ぶ一角では、きんつばや小豆を用いたプリンなどのほか、小豆のイラストが入った祝儀袋も扱う。このほか、「体験ブース」では匂い袋作り(30日、4月3日)、腕輪念珠作り(1日)もできる。

 フェスタは4日まで。庭園維持寄付金(500円以上)が必要。体験ブースは寄付金不要だが材料費が必要。

【 2019年03月27日 09時11分 】

ニュース写真

  • 1日200個限定で販売される東本願寺オリジナルまんじゅう(真宗大谷派提供)
  • 小豆を使ったまんじゅう(真宗大谷派提供)
  • 小豆を使ったプリン(真宗大谷派提供)
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