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父母の声援背に、地面蹴り疾走 滋賀で「キッズバイク」レース

懸命に地面を蹴って進む子どもたち(滋賀県守山市今浜町・ピエリ守山)
懸命に地面を蹴って進む子どもたち(滋賀県守山市今浜町・ピエリ守山)

 子ども向けのスポーツ二輪車「キッズバイク」のレース大会が13日、滋賀県守山市今浜町のピエリ守山であった。子どもたちが駐車場に設けられた約140メートルのコースを全力疾走し、順位を競った。

 キッズバイクはペダルやブレーキがなく、乗り手が地面を蹴って進む。幼児や小学校低学年を対象に近年、全国各地で競技会が開かれている。この日は大阪市の団体が開催し、京都・滋賀や大阪などから5歳以下の約100人が参加した。

 子どもたちは年齢別に分かれ、6~9人が合図で一斉にスタート。コーナーを曲がる際には競り合って接触する場面もあった。静岡市から参加した男児(3)は「皆と競うのが楽しい」と話し、父(35)は「2人で練習するので親子のコミュニケーションにもなる」と話した。

【 2019年04月14日 11時20分 】

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