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メタセコイア並木一望のカフェ開業 旬のフルーツ使うスイーツも

オープンした「並木カフェ メタセコイア」の店内。大きな窓からまっすぐに伸びる並木道が一望できる(高島市マキノ町寺久保・マキノピックランド)
オープンした「並木カフェ メタセコイア」の店内。大きな窓からまっすぐに伸びる並木道が一望できる(高島市マキノ町寺久保・マキノピックランド)

 滋賀県高島市マキノ町寺久保の農業公園・マキノピックランドに22日、カフェがオープンした。観光名所のメタセコイア並木を一望でき、ピックランドや地元で採れたフルーツを生かしたスイーツを味わえる。

 「並木カフェ メタセコイア」は鉄骨平屋建て324平方メートル。壁面に大きな窓が巡らされ、計92席を設けた店内のどこからでも、まっすぐに伸びる並木道を眺めることができる。屋外にはテラス席(36席)も設けた。

 メニューは、ロールケーキやタルト、ショートケーキなど計8種(650~800円)のスイーツと飲み物などがある。ジャムや焼き菓子なども販売する。

 高島市が2017年度から3年計画で取り組むピックランドのリニューアル事業の目玉で、総事業費約1億8千万円。

 22日は開店直後から、観光客たちが訪れ、絶景を眺めながらスイーツをゆったりと楽しんでいた。ピックランドの桂田亘支配人は「大型連休には並木の新緑が見頃になる。ぜひ立ち寄ってほしい」と話した。

 午前10時から午後6時(冬季は午後5時)まで。原則水曜休みだが、大型連休中は無休。

【 2019年04月23日 11時54分 】

ニュース写真

  • オープンした「並木カフェ メタセコイア」の店内。大きな窓からまっすぐに伸びる並木道が一望できる(高島市マキノ町寺久保・マキノピックランド)
  • 地元産の旬のフルーツをふんだんにつかったスイーツが提供される
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