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全長120メートル、紫のカーテン フジ見頃、京都で一般公開

ゴールデンウイーク入りを前に満開になったフジの花(京都市南区・鳥羽水環境保全センター)
ゴールデンウイーク入りを前に満開になったフジの花(京都市南区・鳥羽水環境保全センター)

 京都市南区の市上下水道局鳥羽水環境保全センターで26日、恒例の一般公開が始まり、見ごろを迎えたフジの花を楽しむ来場者でにぎわった。

 広さ975平方メートルの公開区域には、3品種37本のフジが植えられている。全長120メートルのフジ棚が紫色のカーテンで彩られ、訪れた人が盛んにカメラのシャッターを切っていた。京都市北区から友人2人と訪れていた主婦(79)は「初めて来ましたが、紫色の上品な美しさの花々に圧倒されました」と話していた。

 一般公開は28日まで。午前10時~午後4時(入場は午後3時30分まで)。無料。27、28日には施設の見学ツアーなどがある。期間中は京都駅と竹田駅から直通の臨時バスが運行される。

【 2019年04月26日 23時00分 】

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