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88歳浄土宗門主、京都駅でバッグ当たり転倒 骨折し公務中止 

 浄土宗(総本山・知恩院、京都市東山区)は8日、伊藤唯真浄土門主(88)が重傷を負い、4月30日から公務を全て中止していると発表した。

 同宗と知恩院によると、伊藤門主は同日、JR京都駅(下京区)構内で、歩行者の旅行バッグに当たって転倒し、左脚の太ももの骨を折るけがを負った。公務で広島県に向かう途中だったといい、同日から静養している。

 同宗は5月8日の宗派内の会議で代理を立てた。伊藤門主が門跡を兼ねる知恩院でも法要などで代理が対応する。

【 2019年05月08日 14時38分 】

岸田繁 交響曲第一番・第二番 連続演奏会 2019.10.5

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