出版案内
福祉事業団
京都新聞AR

お茶香るソーセージ「チャリソー」、4種の茶の味わい広がる

京都府南山城村特産の茶などを使った「お茶香るソーセージ チャリソー」(同村北大河原・道の駅「お茶の京都 みなみやましろ村」)
京都府南山城村特産の茶などを使った「お茶香るソーセージ チャリソー」(同村北大河原・道の駅「お茶の京都 みなみやましろ村」)

 京都府南山城村と京丹後市の道の駅が連携し、村特産の茶を使った「お茶香るソーセージ『チャリソー』」を作った。府の地域振興策「海・森・お茶の京都」にちなんで各地の魅力ある素材を一つにまとめ、地域の懸け橋となる商品に仕上げた。

 催事などを通じて交流のあった「お茶の京都 みなみやましろ村」(同村北大河原)と「丹後王国 食のみやこ」(同市弥栄町)が連携し、開発した。

 食のみやこのオリジナル商品であるソーセージに村産の茶葉を混ぜ込んだ。抹茶、ほうじ茶、和紅茶、煎茶の4種あり、食べるとそれぞれの茶の味わいや香りが口に広がる。

 同市網野町の琴引浜の塩や、南丹市産の「京丹波高原豚」など、「海の京都」や「森の京都」の地の素材も使用。道の駅担当者は「互いの強みを生かし、地域連携ができた」と商品の魅力をアピールする。

 120グラム入り810円。それぞれの道の駅で販売している。

【 2019年05月10日 09時07分 】

ニュース写真

  • 京都府南山城村特産の茶などを使った「お茶香るソーセージ チャリソー」(同村北大河原・道の駅「お茶の京都 みなみやましろ村」)
京都新聞デジタル版のご案内

    観光・社寺のニュース