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「京都らしさ」演出、アルミ缶入り純米吟醸 酒類食品卸が発売

京都酒販が発売したアルミ缶入り清酒「京都の酒 純米吟醸」(京都市下京区)
京都酒販が発売したアルミ缶入り清酒「京都の酒 純米吟醸」(京都市下京区)

 酒類食品卸の京都酒販(京都市右京区)は、飲みきりサイズのアルミ缶入り清酒「京都の酒 純米吟醸」を発売した。軽く、割れないアルミ缶を採用し、プラスチックの杯を付けた。訪日観光客らをターゲットに京都府内で販売する。

 訪日観光客らにもっと京都の清酒を知ってもらおうと、酒類では約10年ぶりのプライベートブランドとして開発。「京都らしさ」をコンセプトに、招德酒造(伏見区)が、京都府産米だけを使って醸造した。淡麗辛口で、さらっとして飲みやすく、包装には京の四季や名所を描いた。

 180ミリリットル入りで486円。土産物店やスーパーなどで販売する。年間1万1千本の販売を見込む。

【 2019年05月10日 12時15分 】

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