出版案内
福祉事業団
京都新聞AR

汗ばむ陽気の下、28チーム競い合う 京都府知事杯ペタンク大会

オレンジ色の目標球に向かってボールを投げる府知事杯ペタンク大会の参加者(京都府亀岡市宮前町・市国際広場球技場)
オレンジ色の目標球に向かってボールを投げる府知事杯ペタンク大会の参加者(京都府亀岡市宮前町・市国際広場球技場)

 「第21回府知事杯ペタンク大会」が12日、京都府亀岡市宮前町の市国際広場球技場で行われ、京都府、大阪府内の28チームがボールを投げ合い、熱戦を繰り広げた。

 ペタンクはフランス発祥の生涯スポーツ。小さな目標球に向かって、直径8センチほどの金属製ボールを投げ、正確性を競う。

 京都市や京丹後市、福知山市などのチームが参加。汗ばむ陽気となる中、相手ボールにぶつけてはじき出したり、目標球ぎりぎりに自分のボールを寄せたりして、競い合った。チームワークが勝敗を分けるため、仲間と相談しながら、次の投球場所を決めていた。

 主催した府ペタンク・ブール連盟の廣瀬正彦理事長は「年齢は関係なく、真剣勝負できるスポーツ。もっと参加者を増やしたい」と話していた。

【 2019年05月13日 17時00分 】

ニュース写真

  • オレンジ色の目標球に向かってボールを投げる府知事杯ペタンク大会の参加者(京都府亀岡市宮前町・市国際広場球技場)
京都新聞デジタル版のご案内

    観光・社寺のニュース