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高さ40センチ、甲冑姿の光秀パフェ ゆかりの街で数量限定提供

ちょこんと乗せられた光秀がかわいらしいパフェ(亀岡市千歳町・へき亭)
ちょこんと乗せられた光秀がかわいらしいパフェ(亀岡市千歳町・へき亭)

 京都府亀岡市ゆかりの戦国武将、明智光秀をモチーフにした「明智光秀パフェ」が18、19両日、同市千歳町の和食店「へき亭」で数量限定で提供される。のぼりの部分を合わせると高さ40センチにもなる和風パフェは、食べ応え見応えともに抜群だ。

 市内のカフェでオーナー経験があり、これまでにもさまざまなパフェを考案してきた浅田温幸さん(62)が試作を重ねて完成させた。季節の果物をふんだんに使い、鈴カステラや八ッ橋などで甲冑(かっちゅう)姿の光秀を表現した。光秀の家紋のキキョウをかたどった手作りクッキーもポイントだ。

 大河ドラマ放映決定で光秀が注目されていることもあり、浅田さんは「たくさんの人に味わってもらいたい。亀岡の名物になれば」と話す。1300円で提供する。6月からは同市千代川町の「ポポクラブ」で、サイズを小さくして提供する予定。

【 2019年05月16日 12時06分 】

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