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海水浴シーズンへ、京都で水質調査 6月下旬に結果公表

調査のため、容器に採水する京都微生物研究所の職員たち(舞鶴市野原・野原海水浴場)
調査のため、容器に採水する京都微生物研究所の職員たち(舞鶴市野原・野原海水浴場)

 海水浴シーズンに向けて、京都府は15、16日、府北部3市1町の代表的な海水浴場24カ所で水質と放射線調査を行った。結果は6月下旬に公表する。

 府と京都微生物研究所(京都市山科区)の職員が舞鶴市、宮津市京丹後市、伊根町の海水浴場を巡り、それぞれ午前と午後の計2回調査した。

 16日には、舞鶴市野原の野原海水浴場で、職員らが目視で透明度や油膜を確認したり、採水して水温を測ったりした。くみ上げた海水を研究所に持ち帰り、COD(化学的酸素要求量)や放射性セシウムなども調べる。

 昨年は実施したすべての海水浴場で、5段階評価のうち上位の「AA」と「A」だった。

【 2019年05月17日 13時30分 】

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  • 調査のため、容器に採水する京都微生物研究所の職員たち(舞鶴市野原・野原海水浴場)
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