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楽しかった子どものころの思い出を作品に 京都で展示

子どもたちをモデルにした楽しい作品がたくさん展示されている会場(京都市右京区京北・あうる京北)
子どもたちをモデルにした楽しい作品がたくさん展示されている会場(京都市右京区京北・あうる京北)

 京都市右京区京北在住の造形作家赤坂侑花(ゆか)さん(24)の心躍る作品展「夕焼けぼんぼん」が、同区京北のあうる京北で開かれている。楽しかった子どものころの思い出を形にしており、あちこちから元気な声が聞こえてくるようだ。

 赤坂さんは京都精華大芸術学部を卒業後も制作に励み、各地で個展を開いている。

 会場には、女の子が頭に乗せたかごの中に女の子が乗っていたり、かわいい“妖怪”たちに包まれた女の子がいたりと、発泡スチロールに紙粘土を貼ってカラフルな色付けをした作品が並ぶ。子どもの顔を表情豊かに描いた絵も含め約100点を展示している。赤坂さんは「楽しかった時代のことを大人になっても忘れないでいてほしい」と話している。26日まで。

【 2019年05月18日 21時04分 】

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