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京都・城陽秋花火大会10月6日開催 1500発に規模拡大

昨年の城陽秋花火大会(京都府城陽市富野・府立木津川運動公園)=実行委員会提供
昨年の城陽秋花火大会(京都府城陽市富野・府立木津川運動公園)=実行委員会提供

 京都府城陽市の城陽秋花火大会の実行委員会は、今年の開催日を10月6日に決めた。花火の数を昨年の1200発から1500発に増やし、チケットのインターネット販売を新たに行う。

 実行委員長の吉岡孝広・城陽青年会議所理事長は「近隣の花火大会がなくなってきている。安全面に配慮しながら、徐々に規模を大きくしたい」と話す。

 実行委は青年会議所や城陽商工会議所、城陽市などで構成する。2011年と12年は同市富野の田園地帯で開いたが、燃えかすや煙による周辺住民への影響を考慮し、休止。16年から会場を府立木津川運動公園(同市富野)にして再開した。

 秋の催しとして定着し、昨年は過去最多1万2千人の来場があったため、規模を拡大する。専用ホームページも設ける。

 チケットは城陽商議所や木津川運動公園での前売りが600円、ネットと当日販売が800円(いずれも3歳以上)。販売開始日は今後決める。

【 2019年05月19日 15時16分 】

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  • 昨年の城陽秋花火大会(京都府城陽市富野・府立木津川運動公園)=実行委員会提供
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