出版案内
福祉事業団
京都新聞AR

祇園祭クラファン、6日間で目標達成 1150年の節目、関心高い?

 祇園祭山鉾連合会(京都市中京区)は20日、宵山期間に出るごみの清掃や警備費に充てるためインターネットを使って寄付を募る「クラウドファンディング」で、開始(13日)から6日間で目標の300万円に達したと発表した。後祭の巡行のある7月24日まで続ける。

 クラウドファンディングサイトの運営会社によると、19日午前11時までに206人から寄せられた。初めて実施した2017年は1日で集まったが、昨年は35日を要した。同社は「祇園祭が始まって1150年の節目で注目度が高いからではないか」とみている。

 連合会の岸本吉博理事長は「皆さまのご理解、ご好意の結晶。伝統ある祭りを後世に正しく伝えるため、心して祭事を執り行いたい」とコメントした。

【 2019年05月21日 00時10分 】

岸田繁 交響曲第一番・第二番 連続演奏会 2019.10.5

    観光・社寺のニュース