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びわ湖大花火、8月8日開催に スターマインなど約1万発 

昨年のびわ湖大花火大会(2018年8月7日、大津市柳が崎・びわ湖大津館から)
昨年のびわ湖大花火大会(2018年8月7日、大津市柳が崎・びわ湖大津館から)

 滋賀の夏の風物詩「2019びわ湖大花火大会」の実行委員会は21日、今年の開催日を8月8日と決めた。大津市浜大津の大津港沖一帯からスターマインなど約1万発を打ち上げる。

 県の観光キャンペーンのテーマ「戦国ワンダーランド滋賀・びわ湖」に合わせ、地元ゆかりの戦国武将の生き様などを花火で表現する。観客数は約35万人を見込む。

 打ち上げは午後7時半から8時半まで。荒天の場合は中止する。予備日は設けない。

 有料観覧席は今年から一部を抽選とし、6月15日から20日まで普通席前列やカップル席を先行販売する。一斉販売は7月1日から。昨年まで実施していた観光案内所や駅での販売はやめ、ウェブサイトと電話で受け付ける。問い合わせは6月1日から設置する専用電話050(5434)9169へ。

【 2019年05月21日 17時01分 】

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  • 昨年のびわ湖大花火大会(2018年8月7日、大津市柳が崎・びわ湖大津館から)
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