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幾何学模様の水鏡、メタセコイアの一本道浮かぶ

青空を映す水田に、若葉を広げたメタセコイアの並木道が延びる(滋賀県高島市マキノ町)
青空を映す水田に、若葉を広げたメタセコイアの並木道が延びる(滋賀県高島市マキノ町)

 滋賀県内は21日、前夜からの雨が上がり、各地で晴れ間が広がった。滋賀県高島市マキノ町では、青空を映す水田地帯に、若葉を広げたメタセコイア並木が彩りを添えた。

 県道沿いに続く並木道は約2.4キロ。このうち、北側の500メートルほどの両側の田が水をたくわえる。多くの田で田植えは終わり、緑の早苗が美しく並ぶが、代かきを進める農家の姿もあった。

 福井県境に接する高島トレイルの寒風付近から見下ろすと、幾何学模様の水鏡に、メタセコイアの一本道と青空が映し出された。

 ハイカーたちは歓声を上げて初夏の風景に見入った。

【 2019年05月22日 13時30分 】

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