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京都府北部巡り、地酒楽しんで 9酒蔵で25・26日催し

昨年の「丹後天酒まつり」(京都府与謝野町与謝・与謝娘酒造)
昨年の「丹後天酒まつり」(京都府与謝野町与謝・与謝娘酒造)

 酒蔵を巡って地酒を楽しむ「丹後天酒まつり」が25、26日に京都府北部の九つの酒蔵で開かれる。ご当地グルメも味わえるほか、酒蔵見学や杜氏からの酒造りの説明などもある。

 毎年この時期に開いており、今年で6回目。会場となる酒蔵は25日が池田酒造(舞鶴市中山)、若宮酒造(綾部市味方町)、東和酒造(福知山市上野)、ハクレイ酒造(宮津市由良)。26日は木下酒造(京丹後市久美浜町)、熊野酒造(同)、白杉酒造(同市大宮町)、与謝娘酒造(与謝野町与謝)、谷口酒造(同)。

 実施に協力している丹後酒蔵ツーリズム運営委員会の大江祐介副委員長(42)は「気持ちいい風景の中でお酒を飲める。酒蔵を知らない地元の人も多いので、これを機に知ってもらえれば」と話す。

 午前10時~午後5時。入場無料、飲食有料。駅と酒蔵を結ぶシャトルバスがある。詳細はホームページ「丹後天酒まつり」で。問い合わせは同委員会0772(46)5235。

【 2019年05月23日 11時35分 】

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