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地元食材で人気、定食新メニュー味わって 京都・京丹波の食堂

京丹波の食材をふんだんに使ったメニュー「京丹波食堂」。店員が差し出すのは丹波牛煮込みハンバーグ定食(京都府京丹波町大朴・グリーンランドみずほ)
京丹波の食材をふんだんに使ったメニュー「京丹波食堂」。店員が差し出すのは丹波牛煮込みハンバーグ定食(京都府京丹波町大朴・グリーンランドみずほ)

 京都府京丹波町大朴のグリーンランドみずほの「森林浴レストラン」がこのほど、地場産品をふんだんに使った定食の新メニューを提供し始めた。気軽に京丹波の食を味わえることから、観光客がじわじわと増えつつある。

 これまではごく一般的なメニューだったが、観光で訪れた人たちが京丹波の食材を味わえる機会を増やそうと、今年4月、「京丹波食堂」と銘打って町内産の食材を中心とした定食のメニューに切り替えた。値段は880円から1380円の価格帯にした。

 京都市左京区の料理旅館「美山荘」の4代目中東久人さんが監修。「京丹波ぽーくのとんかつ定食」や「黒豆卵のだし巻き定食」「丹波牛煮込みハンバーグ定食」など町内産の素材にこだわった五つのメニューを楽しめる。グリーンランドみずほの川嶌勇人支配人(60)は「口コミの効果もあり、府内外から観光客が訪れるようになった。さらに新メニューの開発に取り組みたい」と意欲を見せる。午前11時半~午後2時半(ラストオーダーは同2時)。火曜日定休。グリーンランドみずほ0771(86)1512。

【 2019年05月24日 12時06分 】

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  • 京丹波の食材をふんだんに使ったメニュー「京丹波食堂」。店員が差し出すのは丹波牛煮込みハンバーグ定食(京都府京丹波町大朴・グリーンランドみずほ)
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