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大豆使ったあられの新商品 京都の大学生考案、洋菓子も

新商品の「神山フロランタン」(右)と「神山あられ」=京都市北区・京都産業大
新商品の「神山フロランタン」(右)と「神山あられ」=京都市北区・京都産業大

 京都産業大(京都市北区)の学生グループが、左京区静市静原町で栽培している大豆を使って開発した商品のラインナップに、日本とフランス両国の伝統菓子「あられ」と「フロランタン」が登場した。同大学キャンパスショップで販売を始め、人気となっている。

 原料には静原の地域おこしに取り組む学生グループ「みらい発信局おむすび 静原応援隊」が栽培した京都産黄大豆「オオツル」を使用。「神山あられ(素焼き、サラダ、しょう油の各味)」(450円)と焼き菓子の「神山フロランタン」(1個150円)を作った。

 これまで開発した「神山コーヒー」や「神山クッキー」など大豆を使った食品に新たなメニューが加わり、今年から畑の面積を広げて収量増を図る。同大学は「京都産の大豆のおいしさを菓子で味わってほしい」としている。

【 2019年05月24日 21時13分 】

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  • 新商品の「神山フロランタン」(右)と「神山あられ」=京都市北区・京都産業大
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