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自衛隊基地内もコース、人気の舞鶴赤れんがハーフマラソン定員増

昨年実施された舞鶴赤れんがハーフマラソン(京都府舞鶴市北吸・海上自衛隊北吸桟橋)
昨年実施された舞鶴赤れんがハーフマラソン(京都府舞鶴市北吸・海上自衛隊北吸桟橋)

 京都府舞鶴市などは、舞鶴湾沿いを走る「舞鶴赤れんがハーフマラソン2019」を10月14日に開催する。今回は、ハーフマラソンの部の定員を400人増やし、交通警備などを理由に設けている各関門の閉鎖時間も延長し、ランナーが参加しやすくする。

 同大会は、市制施行70周年を記念し2013年から始まった。市と京都陸上競技協会が主催し、今年で7回目。同市北吸の舞鶴赤れんがパーク周辺を発着点に、海上自衛隊の艦艇が停泊する北吸桟橋や舞鶴航空基地内などを走る。

 今回はハーフマラソンの定員を、日本陸上競技連盟公認の部(同陸連登録者のみ)と一般の部(高校生以上)を合わせて、400人増の2600人とする。多くの参加者が完走しやすいように、コース上にある三つの関門とゴールの閉鎖時間を、それぞれ3~15分延長する。参加費は3800円。

 3キロの部は定員400人で、高校生以上が1500円、小学3年生~中学生が千円、小学1、2年生は保護者同伴で1500円。

 申し込みは6月17日からで、いずれも先着順。市スポーツ振興課は「より多くのランナーに楽しんでもらい、満足度を高めたい」としている。

 問い合わせは同課0773(66)1058。

【 2019年06月09日 21時00分 】

ニュース写真

  • 昨年実施された舞鶴赤れんがハーフマラソン(京都府舞鶴市北吸・海上自衛隊北吸桟橋)
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