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八重咲きの大輪、カサブランカ見ごろ 「孫の顔より大きい」

見ごろ迎えたカサブランカ(長岡京市)
見ごろ迎えたカサブランカ(長岡京市)

 京都府長岡京市粟生の民家で育てているユリ科の「カサブランカ」が見ごろを迎えている。花びらが幾重にも重なった八重咲きの大輪で、通りがかった人たちを楽しませている。

 会社員の高橋達也さん(65)方のカサブランカで、一重の一般的な種類に加えて、5、6年前から珍しい八重咲きの栽培も始めた。今年は7月に入ってから咲き始め、計15鉢ある八重咲きが玄関先で白く優雅な姿を見せている。

 高橋さんとともに、花の世話をしている妻の雅子(よしこ)さん(61)は「孫の顔より大きな花で、香りもいい。ぜひ見てほしい」と話している。玄関先では、希少なピンクのカサブランカも花を咲かせている。

 高橋さん宅は、光明寺近くで、老人福祉センター「竹寿苑」の東側。

【 2019年07月09日 12時52分 】

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