出版案内
福祉事業団
京都新聞AR

イルカとずぶぬれ「気持ちいい」京都水族館が新アトラクション

イルカから水しぶきを浴びせられ、大喜びする児童たち(京都市下京区・京都水族館)
イルカから水しぶきを浴びせられ、大喜びする児童たち(京都市下京区・京都水族館)

 京都水族館(京都市下京区)は夏本番に向け、イルカスタジアムでずぶぬれになって遊べるアトラクションを13日から始める。イルカが激しい水しぶきを上げたり、高さ約10メートルに及ぶ巨大な水のカーテンが現れたりする演出を用意し、子どもらに本格的な水遊びを楽しんでもらう。

 今年新たに制作したウオーターアトラクション「バッシャーン‼」。イルカ3頭や盛り上げ役のパフォーマーが約15分にわたり大量の水を駆使した演出を繰り広げる。最後に屋根から幅15メートルにわたって水が巨大なカーテンのように降り注ぐ。

 10日は同志社小(左京区)の3年生約90人が招待され、プログラムを初お披露目。児童らはホースやバケツ、水鉄砲で水を浴びせられると「気持ちいい」と笑顔を見せた。最後に出現した水のカーテンに驚きの声を上げ、全員がびしょびしょになって楽しんでいた。

 9月1日まで。1日3回公演。詳しいスケジュールは同館ホームページに掲載する。入館料が必要。

【 2019年07月11日 09時31分 】

ニュース写真

  • イルカから水しぶきを浴びせられ、大喜びする児童たち(京都市下京区・京都水族館)
京都新聞デジタル版のご案内

    観光・社寺のニュース