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子ザル誕生ラッシュ! 4~6月に12匹、嵐山モンキーパーク

母親のおなかにしがみつく赤ちゃんザルを見つめる外国人観光客
母親のおなかにしがみつく赤ちゃんザルを見つめる外国人観光客

 ニホンザル約120匹が生息する京都市西京区の「嵐山モンキーパークいわたやま」で、赤ちゃんザルの誕生が相次いでいる。出産期が始まる4月から6月中旬までに12匹が生まれ、お母さんザルに甘える愛らしい姿が訪れる人たちを楽しませている。

 4月に4匹、5月に6匹、6月に2匹が生まれた。赤ちゃんザルは誕生後、約1週間母親に抱っこされたまま過ごし、その後、少しずつ外の世界に好奇心を示すようになるという。

 園内では、黒っぽい産毛を生やし、黒いまんまるの瞳をした赤ちゃんザルが母親に抱っこされておっぱいを飲む姿や、毛繕いされる姿、施設の設備によじ登って遊ぶ姿などが見られ、外国人観光客らが目を細めて写真を撮っていた。

 浅葉慎介園長は「赤ちゃんらしいしぐさは8月末ごろまで見られそう」と話している。

【 2019年07月12日 12時36分 】

ニュース写真

  • 母親のおなかにしがみつく赤ちゃんザルを見つめる外国人観光客
  • 母親に毛繕いされる赤ちゃんザル(京都市西京区・嵐山モンキーパークいわたやま)
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