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旅先で目にした風景や日常のひとこま多彩な写真作品 京都・亀岡

亀岡の風景を写した作品に見入る親子(亀岡市余部町・ガレリアかめおか)
亀岡の風景を写した作品に見入る親子(亀岡市余部町・ガレリアかめおか)

 京都府亀岡市で活動するアマチュア写真サークルの作品展「ぼちぼち」が9日、同市余部町のガレリアかめおかで始まった。旅先で目にした壮大な風景や日常生活の一こままで、多彩な70点が訪れた人たちの目を楽しませている。

 過去5回の写真展は京都市右京区京北で開いており、拠点である亀岡市での開催は初めて。初心者から50年以上の写真歴を持つ会員まで、60~80代の男女14人が出展した。

 定期的に遠地に出向く撮影会で写した四季の移ろいや、孫の成長記録など、自由題で撮影者の感性を生かした。「保津川市民花火大会」や「亀岡祭」の作品もあり、来場者は「今年も楽しみだね」と話していた。

 代表の西浦昌巳さん(73)は「思い思いのテーマで撮影した。メンバーの心意気を見てほしい」と力を込めた。

 12日まで。無料。

【 2019年08月11日 10時00分 】

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