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昭和基地で消印、国内で郵送「南極ゆうびん」投函して!

南極ゆうびんのポストにはがきを入れる子どもたち(滋賀県東近江市横溝町・西堀栄三郎記念探検の殿堂)
南極ゆうびんのポストにはがきを入れる子どもたち(滋賀県東近江市横溝町・西堀栄三郎記念探検の殿堂)

 滋賀県東近江市横溝町の「西堀栄三郎記念探検の殿堂」は、「南極ゆうびん」のはがきを募集している。はがきは、日本から約1万4千キロ離れた南極の昭和基地で特別な消印が押された後、日本国内で郵送される。

 南極で電波観測を実施している国立研究開発法人情報通信研究機構(東京都)が実施する事業の一環。

 集まったはがきは、11月に南極観測船「しらせ」で、日本から同基地に届けられる。現地の観測隊員によってペンギンや基地が描かれた消印が押された後、春に日本に送られて各地に郵送される。

 先着500人。1人2通まで。9月29日までに、63円切手を貼ったはがきを同施設に持参して、特設のポストに投函(とうかん)する。午前10時~午後6時。月火曜と祝日休館。入館有料。

【 2019年08月12日 20時45分 】

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