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ゲゲゲの「鬼太郎列車」、汽笛を上げて「入館」 京都鉄道博物館

漫画「ゲゲゲの鬼太郎」のキャラクターをあしらった鬼太郎列車(京都市下京区・京都鉄道博物館)
漫画「ゲゲゲの鬼太郎」のキャラクターをあしらった鬼太郎列車(京都市下京区・京都鉄道博物館)

 漫画「ゲゲゲの鬼太郎」のキャラクターをあしらった「鬼太郎列車」の特別展示が7日、京都市下京区の京都鉄道博物館で始まった。鉄道ファンらが詰めかけ、おなじみの妖怪が描かれた車体を写真に収めていた。

 鬼太郎列車は漫画の作者で鳥取県出身の故水木しげるさんにちなみ、1993年からJR境線(鳥取県米子市―境港市)を走行している。県の観光キャンペーンの一環として同館で開催する鉄道写真展に合わせて列車を運び込んだ。

 鬼太郎やねこ娘、目玉おやじが描かれた「キハ40形」が汽笛を上げて入線すると、開館直後に集まった家族連れらが歓声を上げた。車内も公開され、キャラクターが描かれた座席や天井をじっくりと眺めていた。

 水木しげる記念館(境港市)の庄司行男館長は「京都の皆さんに列車を見て興味を持ってもらい、鳥取まで足を延ばしてほしい」とアピールした。列車展示は12日まで。

【 2019年09月08日 12時00分 】

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  • 漫画「ゲゲゲの鬼太郎」のキャラクターをあしらった鬼太郎列車(京都市下京区・京都鉄道博物館)
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