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民家火災の延焼防いだ「自主防災部」75歳部長に感謝状

感謝状を受け取る高野台自主防災部の住民たち(舞鶴市松陰・舞鶴市西消防署)
感謝状を受け取る高野台自主防災部の住民たち(舞鶴市松陰・舞鶴市西消防署)

 京都府舞鶴市西消防署は6日、同市高野台で8月10日に発生した民家火災で、初期消火活動を行った高野台自主防災部に感謝状を贈った。

 自主防災部は、高野台地区の全59世帯が参加。毎年6月に防災訓練を実施している。火災当時、住民たちが現場近くの消火栓から備え付けのホースで放水し、近隣への延焼を食い止めた。

 西消防署(同市松陰)で行われた贈呈式で、山口裕司署長から感謝状を手渡された高野台自治会長で自主防災部長の吉岡健さん(75)は、「近所に延焼せずけが人もなかったのが良かった。今後も訓練を続けていきたい」と話していた。

【 2019年09月10日 11時56分 】

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  • 感謝状を受け取る高野台自主防災部の住民たち(舞鶴市松陰・舞鶴市西消防署)
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