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レース初公開、超絶テクでドローン操縦競う 京都で15日開催

試験的に行われたドローンレースのスタート風景。15日に初めて一般公開される(6月、けいはんなイノベーションセンター)
試験的に行われたドローンレースのスタート風景。15日に初めて一般公開される(6月、けいはんなイノベーションセンター)

 小型無人機「ドローン」を使ったレースが15日、けいはんなオープンイノベーションセンター(京都府木津川市・精華町)で初めて一般公開される。観客も時速約70キロで飛ぶドローンのカメラ映像を見て操縦者のテクニックを堪能することができ、主催者は「ドローン目線の迫力あるレースを楽しんでほしい」と来場を呼び掛けている。

 レースは、一般社団法人「京都ドローン協会」などが主催する。約8センチ四方の競技用ドローンを使い、搭載されたカメラから送られる映像を選手がゴーグル越しに見ながら操作してタイムを競う。

 会場には、急旋回したり、トンネルをくぐったりと複雑な動きが求められるコースを設置。各ドローンの映像が大型テレビに映し出されるほか、実況も交えて盛り上げる。

 定期開催を目指しており、府は「ドローンは操作技術に加え、パソコンでの機体調整や通信も重要になる。ロボット技術に関心を持つきっかけにしてもらえれば」と話している。

 入場無料、申し込み不要。午前10時から午後3時まで。

【 2019年09月11日 09時14分 】

ニュース写真

  • 試験的に行われたドローンレースのスタート風景。15日に初めて一般公開される(6月、けいはんなイノベーションセンター)
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