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青春語ろう、21文字で 京阪路線の駅数ちなみ募集、ロゴも完成

シンボルマーク
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 大津市の京阪電車石山坂本線21駅にちなみ、21文字前後で思いをつづる「青春21文字のメッセージ」コンテストのシンボルマークが誕生した。地元の大学生がプロのデザイナーとデザインを練り上げ、青春の柔らかで優しい雰囲気を表現したという。15日まで同メッセージを募集している。

 マークを考案したのは成安造形大2年三島千明さん(20)。琵琶湖の形や県の鳥カイツブリをモチーフに、同級生やデザイン専門家集団「びわこデザイン文化協会」のメンバーと練り上げたという。三島さんは「シンボルマークを旗印にますます盛り上がり、高校生ら若者の応募が増えればうれしい」と話す。

 歌人の俵万智さんが最終審査員を務める同コンテストは、市民団体「電車と青春21文字プロジェクト」が主催。13回目の今年は県との協働提案制度実施事業にも選ばれ、橋本七虹さん(19)=成安造形大2年=のデザインでチラシも作り、京阪電車のほか近江鉄道や信楽高原鉄道、一部のJR駅に置いている。サブテーマの「制服・待ち合わせ・時代」をイメージした作品を1人3点までホームページなどから応募できる。同プロジェクト080(2444)3359。

【 2019年09月12日 12時23分 】

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