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日本新薬、初の4強入り 社会人野球日本選手権

日本新薬-パナソニック 1回表日本新薬2死二塁、右越えに2点本塁打を放ち、喜ぶ田中(右)=京セラドーム大阪
日本新薬-パナソニック 1回表日本新薬2死二塁、右越えに2点本塁打を放ち、喜ぶ田中(右)=京セラドーム大阪

 野球の社会人日本選手権第9日は10日、京セラドーム大阪で準々決勝4試合を行った。10大会連続出場の日本新薬(京都)は4-2でパナソニック(大阪)を下し、20度目の挑戦で初の4強入りを決めた。日本新薬は決勝進出を懸けて第10日(11日)の準決勝で日本生命(大阪)と対戦する。

 日本新薬は初回2死三塁から4番浜田の適時二塁打で先制。続く田中(福知山成美高-九州共立大出)が右越えに2点本塁打を放った。先発西川(立命大出)は二回に犠飛で、四回に適時打で1点ずつを返されたが、左腕滝谷への継投で逃げ切った。

 日本新薬のほか、NTT東日本(東京)、トヨタ自動車(愛知)、日本生命が準決勝に進んだ。

【 2017年11月11日 09時00分 】

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