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全国女子駅伝47チームの選手決まる 1月14日、京都で号砲

鍋島莉奈、鍋島莉奈、関根花観、伊藤舞の4選手
鍋島莉奈、鍋島莉奈、関根花観、伊藤舞の4選手

 来年1月14日に京都市内で開かれる皇后杯第36回全国都道府県対抗女子駅伝(日本陸連主催、京都新聞、NHK共催、村田機械協賛)のエントリーが26日までに締め切られ、47チームの選手が決まった。今夏の世界選手権ロンドン大会、昨年のリオデジャネイロ五輪代表をはじめ、2020年東京五輪を目指す日本の女子中長距離のトップランナーが名を連ねた。

 世界選手権ロンドン大会代表では、清田真央(スズキ浜松AC)が静岡、鍋島莉奈(日本郵政グループ)が高知から選ばれた。リオ五輪代表は伊藤舞(大塚製薬、京都橘高-京都産業大出)が徳島、関根花観(日本郵政グループ)が東京、尾西美咲(積水化学)は三重からエントリー。2015年の世界選手権北京大会代表の鷲見梓沙(ユニバーサルエンターテインメント)は愛知、小原怜(天満屋)は岡山から選出された。ユニバーシアード大会代表の大学生も多数出場する。

【 2017年12月26日 23時03分 】

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