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立命大、総合で8年ぶり男女アベックV 陸上関西インカレ

女子七種競技800メートル 1位でフィニッシュし、逆転優勝した立命大の山下(西京極陸上競技場)
女子七種競技800メートル 1位でフィニッシュし、逆転優勝した立命大の山下(西京極陸上競技場)

 陸上の関西学生対校選手権最終日は最終日は13日、西京極陸上競技場で男女16種目の決勝を行い、女子七種競技で山下紗稀子(立命大、西城陽高出)が4784点で初優勝した。

 400メートル障害は男女とも立命大の小原吏貴、林理紗が制した。男子1万メートル競歩は森田靖(龍大)が優勝。女子200メートルで壹岐いちこ(立命大)が2位だった。

 総合得点は男女とも立命大が優勝した。そろって制したのは8年ぶり。男子は雨のために中止となった棒高跳びを除いた合計点で争われた。立命大が157点で8連覇を狙った関学大を1点上回り、8年ぶり4度目の頂点。女子は2年連続6度目の優勝となった。

【 2018年05月13日 23時23分 】

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