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近江は智弁和歌山と対戦、選手宣誓も 高校野球組み合わせ

初戦でぶつかる智弁和歌山の文元主将と並んでガッツポーズする、近江の中尾主将(大阪市北区・フェスティバルホール)
初戦でぶつかる智弁和歌山の文元主将と並んでガッツポーズする、近江の中尾主将(大阪市北区・フェスティバルホール)

 第100回全国高校野球選手権(5日開幕・甲子園球場)の組み合わせ抽選会が2日、大阪市北区のフェスティバルホールで行われ、2年ぶり13度目の出場となる近江は第3日の7日、第2試合の1回戦で今春の選抜大会準優勝の智弁和歌山と対戦することが決まった。開会式の選手宣誓は近江の中尾雄斗主将が引き当てた。

 4年ぶり34度目となる龍谷大平安は第7日の11日、第1試合の1回戦で鳥取城北とぶつかる。史上初となる2度目の春夏連覇を狙う大阪桐蔭(北大阪)は、一昨年優勝の作新学院(栃木)と対戦する。開幕試合は藤蔭(大分)-星稜(石川)。

 節目の記念大会には過去最多の56校が出場する。抽選会では3回戦までの組み合わせが決定した。準々決勝、準決勝の対戦カードは各試合の終了後にくじ引きで決める。

【 2018年08月02日 23時09分 】

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