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高校総体柔道、百キロ超で斉藤V
90キロ級は村尾が2連覇

 男子100キロ超級決勝 崇徳・松岡大輝(右)を破り優勝した国士舘・斉藤立=津市産業SC
 男子100キロ超級決勝 崇徳・松岡大輝(右)を破り優勝した国士舘・斉藤立=津市産業SC

 全国高校総体(インターハイ)第10日は10日、津市産業SCなどで行われ、柔道男子は個人4階級を実施し、100キロ超級で五輪王者の故斉藤仁氏の次男斉藤立(東京・国士舘)が優勝した。

 90キロ級は村尾三四郎(神奈川・桐蔭学園)が2連覇を達成。81キロ級は板東虎之輔(千葉・木更津総合)、100キロ級は皆川大記(千葉経大付)が制した。女子は団体の2回戦までを実施した。

 ソフトボール男子は2回戦が終了。剣道は競技が始まった。

【 2018年08月10日 19時01分 】

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