出版案内
福祉事業団
京都新聞AR

京都マラソン抽選一般枠は4・5倍 「過去最高」16年上回る

 京都市と京都マラソン実行委員会は6日、来年2月17日に開催する京都マラソンのランナー募集で、一般枠の抽選倍率が4・5倍になったと発表した。10月5日に抽選結果を発表する。

 今回から海外ランナー2400人を別枠にしたため単純比較はできないが、過去最高だった2016年の4・3倍を上回った。

 一般枠は8月末まで応募を受け付けていた。定員1万2620人に対し、応募は5万7千人だった。海外ランナーやペア駅伝出場者を合わせた全体の申込者は6万1558人で、前回から約2400人減少した。

 先着順のふるさと納税枠は、マラソンの定員は780人で、9月5日時点の応募は452人となっている。11月22日まで募集する。

【 2018年09月06日 19時43分 】

京都新聞デジタル版のご案内

    地域のスポーツニュース

    全国のスポーツニュース