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建設進む京都スタジアム、サンガ社長が視察「強いチームに」

工事責任者から説明を受ける山中社長(右)=京都府亀岡市追分町
工事責任者から説明を受ける山中社長(右)=京都府亀岡市追分町

 サッカーJ2京都サンガFCの山中大輔社長(60)が2日、京都府亀岡市追分町で府が建設中の「京都スタジアム(仮称)」の工事現場を訪れ、新ホームとなる球技場建設の状況を視察した。

 サンガ関係者がスタジアム内に入るのは初めてで、全国労働衛生週間の行事で訪れた。

 スタジアムは2020年開業の予定で、本体工事ではすでに階段状のスタンドの一部が姿を現している。山中社長は試験的に設置された観客席に座って感触を確かめた。ピッチとなる場所にも立って完成時の姿を想像し、「いよいよ実感が湧いてきた。地域活性のためにも強いチームに成長させる」と話した。

 また、作業員約150人を前に「いいスタジアムをつくりあげてほしい」とあいさつし、全員にチームタオルを贈った。

【 2018年10月02日 21時16分 】

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