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京都がバレー少年男子で優勝 福井国体で27年ぶり

バレーボール少年男子決勝で27年ぶりの優勝を決め、笑顔を見せる京都の選手たち(福井県坂井市・丸岡体育館)
バレーボール少年男子決勝で27年ぶりの優勝を決め、笑顔を見せる京都の選手たち(福井県坂井市・丸岡体育館)

 福井国体第10日は8日、福井県坂井市の丸岡体育館などで12競技を行った。バレーボールの少年男子決勝は京都(選抜)が3―0で広島(選抜)を破り、27年ぶり2度目の優勝を遂げた。ホッケーの少年男子決勝では滋賀(伊吹高)が3―2で富山(石動高)に競り勝ち、6年ぶり5度目となる優勝を決めた。陸上の成年男子400メートルは滋賀の河内光起(近大、八幡工高出)が46秒43で初優勝した。

 バドミントンの成年女子決勝は世界選手権ダブルス金メダルの永原和可那、松本麻佑(ともに北都銀行)を擁する秋田が、世界選手権シングルス3位の山口茜(再春館製薬所)がいる福井を2-0で下した。

【 2018年10月09日 14時45分 】

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