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男子バレー強豪松本国際高で体罰
全国準優勝の監督が辞職

 長野県松本市の松本国際高は16日、男子バレーボール部の壬生義文監督(62)が体罰を理由に4日付で辞職したと発表した。同校は前身の創造学園高時代、「春高バレー」とも呼ばれる全国大会で準優勝したこともある強豪校。

 松本国際高によると、壬生氏は昨年度、複数回にわたり、部活中の部員に「行き過ぎた指導をした」という。生徒のプライバシー保護を理由に具体的な内容を明らかにしていないが、「体罰を指摘されるようなことがあった」としている。

 壬生氏は同県岡谷市の岡谷工高監督時代、全国大会で3連覇した後、創造学園高の監督に。2012年に準優勝を果たすなど強豪校に育て上げた。

【 2018年10月16日 19時11分 】

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