出版案内
福祉事業団
京都新聞AR

近大が優勝、立命大2位 関西学生野球が全日程終了

立命大-同大 8回表立命大1死、リーグ通算最多安打記録まであと1本に迫る内野安打を放つ辰己(わかさ)
立命大-同大 8回表立命大1死、リーグ通算最多安打記録まであと1本に迫る内野安打を放つ辰己(わかさ)

 関西学生野球は22日、わかさスタジアム京都で、「同立戦」の3回戦を行い、立命大は11―2で同大に大勝した。立命大は勝ち点を4に伸ばして2位、同大は勝ち点1の5位だった。全日程が終了し、近大が優勝。3位は関大、4位は関学大、6位は京大だった。

 立命大は二回、辰己(4年、社)の適時2塁打などで3点を先制。その後も加点して13安打で11点を挙げた。先発の有村(2年、秀岳館)が7回を3安打無失点に抑えた。同大はエース福島孝(4年、大阪桐蔭)が8失点して五回途中で降板。打線も振るわず、八回の2得点にとどまった。

 3割7分5厘で初の首位打者に輝いた立命大の辰己は、この日も2安打を放ったが、1988~91年に田口壮氏が関学大時代につくったリーグ通算最多安打記録の123本にはあと1本届かなかった。

【 2018年10月22日 22時53分 】

ニュース写真

  • 立命大-同大 8回表立命大1死、リーグ通算最多安打記録まであと1本に迫る内野安打を放つ辰己(わかさ)
京都新聞デジタル版のご案内

    地域のスポーツニュース

    全国のスポーツニュース