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「後輩に刺激与えたい」 DeNA育成1位・宮城投手が抱負

吉田スカウト本部長(左)と握手する宮城投手(中央)=東近江市建部北町・滋賀学園高
吉田スカウト本部長(左)と握手する宮城投手(中央)=東近江市建部北町・滋賀学園高

 10月25日に行われたプロ野球の育成ドラフトで横浜DeNAベイスターズから1位指名を受けた滋賀学園高の宮城滝太投手(18)が2日、滋賀県東近江市建部北町の同高で球団関係者からの指名あいさつを受け、「後輩に刺激を与えられるような活躍をしたい」と抱負を述べた。

 宮城投手は、1999年創部の野球部ではドラフトを含めて初の指名となる。身長181センチの右腕から繰り出す2種類のスライダーと最速141キロの直球が持ち味で、昨年の選抜大会で好投して注目された。

 同高を訪れたDeNAの吉田孝司スカウト本部長は「ひじの使い方などにセンスを感じる」と宮城投手を評価。「しっかり食べて体作りに励んでほしい」とエールを送った。

 宮城投手は「まずは育成枠から支配下登録を目指す。先発ローテーションに入れるようなピッチャーになりたい」と活躍を誓った。

【 2018年11月03日 15時14分 】

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  • 吉田スカウト本部長(左)と握手する宮城投手(中央)=東近江市建部北町・滋賀学園高
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