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男子は滋賀学園、女子は比叡山V 滋賀県高校駅伝

男子で3年ぶりの優勝を果たした滋賀学園のアンカー松田(左)、比叡山の1区・飛田(左)からたすきを受けとる2区・北川=希望が丘文化公園
男子で3年ぶりの優勝を果たした滋賀学園のアンカー松田(左)、比叡山の1区・飛田(左)からたすきを受けとる2区・北川=希望が丘文化公園

 男子第69回、女子第36回の滋賀県高校駅伝が4日、希望が丘文化公園内の男子7区間42・195キロ、女子5区間21・0975キロの特設コースで行われた。男子は滋賀学園が2時間11分24秒で3年ぶり11度目の優勝を飾った。女子は比叡山が全区間で区間賞を奪い、1時間13分8秒の大会最高記録で6年連続8度目の優勝を果たした。両校は全国高校駅伝(12月23日、京都市)に出場する。

 男子の滋賀学園は先頭から12秒差の2位でたすきを受けた2区の平尾が区間タイ記録の快走でトップに立ち、続く5人も区間賞の好走で逃げきった。女子の比叡山は1区の飛田と2区の北川がともに区間新の力走で大差をつけ、後続を寄せつけなかった。

 男女とも上位6校が18日の近畿大会(大阪府能勢町)に挑む。

【 2018年11月04日 23時12分 】

ニュース写真

  • 男子で3年ぶりの優勝を果たした滋賀学園のアンカー松田(左)、比叡山の1区・飛田(左)からたすきを受けとる2区・北川=希望が丘文化公園
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