出版案内
福祉事業団
京都新聞AR

男子は洛南、女子は立命館宇治V 京都府高校駅伝

大会新記録で4連覇を決めた洛南のアンカー諸冨(左)、立命館宇治の1区三原梓(左)からたすきを受け走り出す桶谷=丹波自然運動公園
大会新記録で4連覇を決めた洛南のアンカー諸冨(左)、立命館宇治の1区三原梓(左)からたすきを受け走り出す桶谷=丹波自然運動公園

 全国高校駅伝(12月23日・京都市)の予選を兼ねた男子第69回、女子第35回の京都府高校駅伝が4日、丹波自然運動公園陸上競技場を発着する男子7区間42・195キロ、女子5区間21・0975キロで行われ、男子は洛南が大会新となる2時間5分48秒で4年連続25度目の優勝を飾った。女子は立命館宇治が1時間11分36秒で31年連続33度目の頂点に立ち、30年連続30度目の全国出場を決めた。

 男子の2位は京都外大西、3位は桂、女子の2位は京都光華、3位は京都外大西だった。

 男子の洛南は1区の三浦が区間賞でトップに立つと、2区以降も全員が区間賞を奪い、独走した。2015年にマークした同高の大会記録を18秒更新した。女子の立命館宇治は1区三原梓が2位に2秒差で首位発進し、その後も全員が区間賞を獲得した。

 男女とも上位6校が18日の近畿大会(大阪府能勢町)に出場する。

【 2018年11月04日 23時11分 】

ニュース写真

  • 大会新記録で4連覇を決めた洛南のアンカー諸冨(左)、立命館宇治の1区三原梓(左)からたすきを受け走り出す桶谷=丹波自然運動公園
岸田繁 交響曲第一番・第二番 連続演奏会 2019.10.5

    地域のスポーツニュース

    全国のスポーツニュース