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団体形、男女とも決勝へ
空手世界選手権第3日

 男子団体形準決勝 演武する(左から)喜友名、金城、上村=マドリード(共同)
 男子団体形準決勝 演武する(左から)喜友名、金城、上村=マドリード(共同)

 【マドリード共同】空手の世界選手権第3日は8日、マドリードで団体が行われ、日本はともに2連覇を目指す男女の形で11日の決勝に進んだ。喜友名諒、金城新、上村拓也の劉衛流龍鳳会の3人で臨んだ男子は初戦の2回戦から全3試合で5―0と圧勝。平紗枝、武儀山舞、石橋咲織の帝京大の3人で臨んだ女子は準決勝でトルコに4―1で勝った。

 組手の女子1回戦は川村菜摘(警視庁)斉藤綾夏(近大)植草歩(JAL)で臨んだ日本がトルコに勝ち、9日の2回戦に進出した。

 団体は2020年東京五輪では実施されない。

【 2018年11月08日 23時36分 】

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